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2020.6.7(Sun) 踊り手と奏者によるWS
 @芸能花伝舎 A3  C1

 
 

新型コロナウィルス感染症の拡大を受けて、6/7日曜日のWSは延期といたします。現在予約いただいている方にはメールでご連絡させていただきました。また皆様にお会いできる日を楽しみにしてます。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 
スペシャルWS 合計 6h  14,000yen
 
座学 14:00-17:00   A3スタジオ
 
振付 18:25-21:35 C1スタジオ

 

セット受講をおすすめしますが、座学あるいは振付単発受講の場合はそれぞれ7500円となります。

 
 *A3からC1へ会場の移動があります
 
ダンサーHuleyaとヴァイオリニスト及川景子が、一つの曲を取り上げてその世界を味わい尽くすスペシャルWS、各地でのご好評を受けて、ついに東京でも開催の運びとなりました前半で奏者による歌詞と音楽の解説、後半で振り付けを行うと同時に、二人の講師が互いに参加し、踊り手がどのように音楽を聞き、奏者が何を感じて奏でているのか、それぞれのアプローチを相互に深める体験をじっくりと具体的に交感します。
 
今回取り上げる’Oyoun el-‘Albは、冒頭からアラブ音楽独特の響きの美しさが際立つ一曲。音楽、言葉、そして踊りを通して多面的に曲に切り込むことで、より深く感じる道筋を見つけていきましょう。振り付けには、独特の声色でたおやかに歌い上げる女性歌手ナガットによる原曲の音源を使用します。
 
 
参考音源
 

課題曲:「’Oyoun el-‘Alb」Nagat al-Saghira

 
 

 
 
   

 
 


及川景子 (おいかわ きょうこ)  

アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト

 
音楽の源流、魂の音楽をもとめ、たどり着いた中近東の音楽手法に傾倒。
 
岡洋子氏にクラシック・ヴァイオリンを師事。チュニジアのベシール・セルミ 氏、エジプトのアブド・ダーゲル氏およびサード・ムハンマド・ハサン氏に、アラ ブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。
 
自らライブコン サートを企画、またアラブ・中近東音楽ユニット「千と一夜(セ ントヒトヨ)」「ソート・アン・ニール(ナイルの音)」「 ガダー・アッルーフ(Gada al-Rouh)」で活躍するほか、オリエンタルダンスと音楽のユニット「月の砂漠tsukinosabaku-」「千夜一夜物語」などで踊りと音楽の コラボレーションを展開。
 
また、オリエンタル音楽のCD解説、各種レクチャー、DJやヒューマンビートボク スとの共演などで幅広く活動しながら、オ リエンタル音楽とヴァイオリンの表現の 可能性を発信。
 
近年は毎年、エジプト、チュニジア、モロッコ、フランス等に足を運び、研鑽と 演奏の旅を重ねて いる。 HP https://manipadme.jimdo.com/

Huleya フーリア   

オリエンタルダンサー/講師

 
2000 年にMishaalよりベリーダンスを学ぶ。鎌倉 HAMMAM にて 2006 年よりレッスンを
始める。2009 年に自身のスタジオ Borboleta を横浜に開校。同年プロジェクトユニット・アリフを開始し、海外よりLulu Sabongi, Dr. Gamal Seif, Khaled Seifを招聘、日本のオリエンタルダンスの向上を目指す。アリフとして「Slave and Princess」(2012)、「Cafe」(2014)、「Vision of Dance」(2018)、「Ali Shar and Zomoroda 」(2019)といった舞台作品をこれまでに手がける。またダンサー/講師として日本各地でレッスンを行いショーに出演している。

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